夏でも半袖が切れないつらい日々

夏の暑い日

乾癬の症状が周囲に見られないようにするには、暑くてたまらない夏でも半袖のものやノースリーブが着られなかったのです。

 

私の乾癬の症状が主に肘に現れていたからでした。
幸い、顔や頭皮などに出なかったので良かったのですが、肘の症状はかなり離れていても十分にわかるようなぐらいでした。

 

特に困ったのは、夏のPTAの集まりや参観日などの学校行事に出席するときでした。

 

顔から汗を流しているのに長袖を着ているものですから、知り合いのお母さんからは「長袖で暑くない?」と聞かれると返事に困ったりしていました。

 

子供の目がある場所で肘のウロコの様になっているのを見られるといじめにつながらないかと心配していました。

 

これから何年もこういった夏がくるのかと考えると嫌になっていました。

 

そこで、副作用が怖いことは十分にわかっていたのですが、ステロイド軟膏を使おうか主人に相談しました。
二人目の子供も考えていたためです。
ステロイドはほとんど妊娠をしていても影響ないとなっていますが、数%のリスクはあるとも言われているからです。
そうすると、主人は他の方法を探してくるのでステロイドを使うのはその後にしてみてくれということでした。

 

主人と行った乾癬改善方法

 

主人は、友人の人や薬局などいろんな人に聞いてくれていたみたいです。
そこで、私にあっていそうな改善方法を探してきてくれました。
その中で実践したのは、3つの方法です。

 

最近ぽっちゃり体型になってきたので、一緒にダイエットをしようということでした。
お互い30代に入りポッチャリとなっていたのですが、ついついぐーたらな生活をしていました。そこで、一緒にウォーキングやランニングをしようと言うものでした。
乾癬の直接的な原因とされてはいないのですが、減量すると乾癬の症状が軽くなるといったものでした。

 

ドクダミ茶

つぎは、ドクダミ茶とドクダミ風呂です。
それまでは、コーヒーを飲むことが多かったのですが、カフェインのとりすぎも良くないということで、ドクダミ茶を飲もうというものです。
我が家では、入浴剤を使うことはほとんどなかったのですが、ドクダミ風呂も効果があるということで出がらしを使ってドクダミ風呂に入ることにしました。

 

あとは、朝食にヨーグルトを食べるといったものでした。

 

どれも生活習慣になれば苦ではありませんでした。
これだけで本当に乾癬が改善されるのかが疑問はありましたが、どれも健康に良いとはわかるものなので、続けることにしました。

 

そうしていると2ヶ月経つ頃には、肘の乾癬が薄くなった感じがしました。
それから徐々に良くなり1年経った頃には、わからなくなるほどになりました。

 

ダイエットもでき以前よりも健康的な毎日を過ごしています。
そして、待望の二人目を授かることができました。