娘に土曜(父親)参観を拒否され改善を決心

土曜参観

私は、39歳の2児の父親です。
長男は小学4年生、長女は小学1年生です。

 

私は、耳の後ろからうなじにかけての部分とお腹周りに手のひらくらいの赤い斑点がありました。

 

残業が続いたりした疲れが溜まったようなときには、白いカサブタができるようになっていたのですが、普段は生活に支障がないので気にもしていませんでした。

 

妻も気にはしておらず、私が痛かったり、痒かったりしなければたいしたことないでしょうから良いんじゃない。といった感じでした。

 

しかし、娘はそう思っていなかったようで、それがわかったのは初めての土曜参観に行く話をした時でした。

 

保育園の行事に行ったときもそんな嫌がる素振りをしたことがない娘だったのですが、私に土曜参観には来てほしくないと言うのです。

 

私は、反抗期でもない娘に拒絶されたのでとてもショックでした。
娘も泣きながら言うので、そこは、妻に任せて私は席を外しました。
その間に妻は、娘をなだめ理由を聞くと理由は次の通りです。

 

肩車

保育園の卒園式のときに娘を肩車したりして仲良く遊んだり、写真撮影をした時のことです。
そこで、ある娘の母子家庭のお友達が「僕もー!」と近づいてきたのです。
私は、父親がいないとこういったことがなかなかできないんだなぁと、その男の子も肩車をしました。

 

後日、その男の子から「○○ちゃんのお父さんにカビが生えてる」みたいにからかわれたようです。
その時は炎症が少しひどくなっていて白いウロコのようにカサブタができていました。
身長が高い私は、他の人からうなじあたりの炎症を気づかれることは無いのですが、肩車をしたときに見えてしまっていたようです。

 

娘はからかわれてのが嫌だったようで、本当は参観日には来てほしいけど、からかわれるのが嫌で私が参観日に行くのは嫌だったようです。

 

今回の土曜参観は、私は息子の方にだけ行くことにしました。

 

しかし、娘の成長を見たい私は、病院に行って治療する決断をしました。

 

病院に行って乾癬と診断

塗り薬

病院に行くと、比較的軽度の乾癬と診断されました。
しかし、乾癬は難病でなかなか完治ができないものだと言うことを聞き悪くなる前に病院に行くきっかけとなった娘と娘の友達に感謝したいです。

 

病院で塗り薬を処方され、数日に1度薬を塗るように言われました。
そして、乾癬の原因はわかっていないものの食生活の乱れやストレスが要因の一つだと説明されました。

 

帰ってからは、乾癬についてネットで調べ食生活に気をつけるようにしました。
以前は、揚げ物など脂っこいものが大好きな私でしたが、少し控えるようにし夜遅く寝ることが多かったのですが、できるだけ早く寝るようにしました。

 

そうすると、徐々にではあるのですが約1年かけて皮膚が赤かったのがわからないようになりました。比較的軽度の乾癬だったので大したことをせずに治すことができました。

 

そして、先日娘の土曜参観に行ってくることができました。