ステロイド軟膏を使いすぎで、倒れる寸前

老婆

「どうしたのっ?」
久しぶりに、帰省をしてきた息子が私を見るなりびっくりしてきました。

 

それは、私の顔がまんまるに腫れ上がっていたからです。
私の顔が腫れ上がっている理由は、薬の副作用によるものでした。

 

息子が帰ってくる半年くらい前から、ヒジやヒザに赤い斑点や白いウロコのようなカサブタができるようになり、さらには、ヒジやヒザの関節に痛みが走るようになっていたのです。

 

そこで、病院に行って診察をしてもらい薬を処方してもらっていたのです。
その薬は、すごい効き目がありました。
薬を塗ると、ヒジやヒザにあった赤い斑点や白いウロコのようなカサブタがなくなるのです。
しかし、塗るのを辞めるとまたすぐに出てきてしまうのです。

 

息子がせっかく帰ってくるので心配をかけたくないと、赤い斑点や白いカサブタが見えないようにとこまめに塗っていたのです。

 

普段は痛みがない程度に塗っていたのですが、赤い斑点や白いカサブタが出ないようにと塗っていたら副作用で顔が腫れ上がっていたのです。

 

お医者さんからは、あまり使いすぎないようにと言われていましたが、息子に心配かけたくなかったのでついつい使いすぎてしまっていたようです。

 

そんな顔を見て息子に問い詰められ乾癬にかかって関節に痛みが走ることがあることなどを話しました。

 

息子に怒られる

翌日、息子に連れられ大きな病院に行くことになりました。
その大きな病院では、血圧を測り、問診がありました。
そこの医師からは、塗り薬をしばらく使わないようにときつく注意を受けました。

 

診察が終わり、私は待合室に戻りましたが、息子はその医師といろいろと話しているようでした。

 

待合室に戻ってきた息子によると、血圧が危険なほどに上がっていたこと、塗り薬ではずっと治らないことなど聞かされ、乾癬を治すには体質改善をしないといけないことを説明されました。

 

そして、大きな病院では違う副作用が少ない薬を処方されました。

 

息子と乾癬改善に向けて二人三脚

 

息子からは、以前の病院には行かないことあとは、食事を気をつけることなどいくつかの約束をさせられました。

 

休みが終わり、息子は帰っていきました。
帰った息子からは、2・3日おきに電話がかかってくるようになりました。
どんなものを食べているのか、塗り薬は使っていないのかなど聞かれます。

 

サプリ

そして、腸内環境を整えるサプリメントが送られて来ました。
そのサプリを食事のあとに飲むように、言われてサプリメントなんかと思っていたのですが、あまりにも息子がしつこいので飲むようにしました。

 

1ヶ月飲んでも効果を感じることはなく、やっぱりサプアリメントなんて気休めだなと思っていました。
はじめに3ヶ月分送られていたので、もったいないと思いなんとなく飲んでいたのですが2ヶ月を過ぎた頃から少しずつ改善されていくのを感じることができました。

 

そこで、そのサプリメントを今でも飲んでいます。
まだ、5ヶ月目なので完治とは言えませんが続けたら完治するのではないかと思い続けています。